おいしいをお届けしたい

お粥の調理例

喜楽弁当は、元々仕出し弁当を本業として歩んできました。仕出し弁当はもちろんですが、今ではデイサービスセンターなどの高齢者福祉施設に毎日約500食をお届けしています。

また、特別養護老人ホームの委託もいただいております。施設の方から利用者さんの感想を伺うときに、「おいしいって食べてらっしゃいますよ」と聞けることが何よりの喜びです。

ご高齢の方の場合、若い方とは必要な栄養も、必要な量も異なります。若い方の場合は「必要な栄養」を考えることが中心ですが、ご高齢の方では「不要な物」「多すぎてはいけないもの」にも相当の注意をしなければなりません。常にバランスの良い献立でご提供しています。

仕出し弁当から始まりました

仕出し弁当

残念ながら一般には「ご高齢の方向けの仕出し弁当=おいしくない」という方程式が定着してしまっているように思います。

これは当社のような仕出し弁当業者の責任もあると考えています。栄養面からのアプローチにこだわって、味の工夫がなおざりになってしまうことが多いのではないでしょうか。

喜楽弁当では、栄養面はもちろん、味も食べやすさも工夫を重ねています。「できるだけおいしいものをお届けしたい」。この想いを持って、今日もお弁当を作り続けます。

高原野菜にこだわります

高原野菜にこだわります

栄養バランスを考えれば考えるほど、メニューは野菜に比重がかかってきます。だからこそ、野菜にはこだわりが必要だと考えています。

栃木県那須地方まで高原野菜を仕入れに出かけ、キャベツ、白菜、大根、ねぎ、にんじん、ほうれん草、小松菜、春菊、ウドなど、たくさんの野菜を厳選して料理に使っています。高原野菜は甘みがあっておいしいですよ。

イベントお祭り

イベントお祭り

高齢者施設や障害者施設への無料出張イベントも承ります。施設の方や利用者の方々には大好評です。※喜楽弁当の配食サービスをご利用のお客様向けサービスです。詳しくはお問い合わせください。